ブランド商品を買う前にチェック

海外ブランドはどこで買うべき?

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海外ブランド商品は3種類のお店から購入することが可能です。

 

  1. ブランド直営店
  2. ブランドの正規代理店
  3. 並行輸入品取扱店

 

最近であればオークションサイトなどを通じた個人間でのやり取りもありますが、お店から購入するとなると上記の3種類があげられるでしょう。

ではこの3種類のお店、皆さんはちゃんと違いを理解していますか?
「どれも一緒でしょ」なんて考えている方は要注意です。

 

ブランドによっては『直営店・代理店の商品と並行輸入品では同じデザインでも違う商品』の場合がありますからね!

 

各お店の違いを知ろう

 

1.直営店

 

読んで字のごとくですが『ブランドが運営しているお店』です。ヴィトンであればルイ・ヴィトン・ジャパン、バーバリーであれば三陽商会といったようにブランドの権利をもつ会社が日本に存在し、その会社の人間が店舗に立ちます。なので商品の品揃え(種類・サイズ)に関してはこの3種類の中で1番いいでしょう。

路面店を持つブランドのそれぞれの世界観を反映させた店舗作りや徹底した顧客サービスは目を見張るものがあります。個人的には『ブランド商品を買うなら直営店で』と考えています。但し、セールなどは基本的に行われないので安くなることはありません。「ブランド物を安く買いたいぜ」という人には向きません。金額に変えられないサービスがそこにはあります。

 

2.正規代理店

 

ブランドから販売権を購入して商品を売っているお店のことです。代表的な例としてはエ○トネーションやバー○ーズニューヨークなどのセレクトショップですね。海外の展示会で直に発注をかけられるので、どの商品に奥行き(ストックやサイズ展開など)を持たせるかがバイヤーの腕の見せ所です。それぞれのショップの特色に合わせた様々なブランドの商品が横並びで見比べられるのは「どれを買うか悩んでいる人」にはかなりありがたい。セール時期には通常では考えられない価格になることも珍しくなく、半端じゃない混み具合ですが定価では手が出ないような商品を買うにはもってこいですね。

最近のセレクトショップは『ブランドの商品力』だけに頼りすぎていて店員の接客がかなりクソなので嫌いです。あと利益のみを追求したオリジナル商品ばかりのショップなんかも行く価値ないですね。いいですか、皆さん。セレクトショップのオリジナル商品は品質面で考えるとかなりのぼったくりです。

 

3.並行輸入品取扱店

 

海外のお店で売っているものを買い付けて販売しているお店のことです。直営店や代理店の場合はブランドが決めた『定価』による販売が義務付けられます(セール時期は別)。しかし、平行輸入品取扱店では自身で買ったものを売っているので値段の縛りがありません。関税の関係で海外では国内で買うより3割程安く買えるブランドもあるので、時期に関係なく直営店などよりも安い金額で販売が出来ているのです。ブランドによっては日本未発売のモデルが売られていたりするので探してみると掘り出し物が見つかるかも?

 

但し、並行輸入品と銘打ったパチモノがかなり出回っているので注意が必要です。これはオークションなどにも共通して言えますが、通販で購入する場合は販売元がはっきりしない(住所の記載がない・電話番号が携帯など)お店は利用しないこと。また、サイトの文章や送られてくるメールの日本語が不自然なお店、極端に安すぎるお店も避けた方が賢明でしょう。

 

それぞれの違いは分かったでしょうか?「どのお店で買うべきか」という点に正解はありません。それぞれの特徴を理解して使い分ければいいでしょう。

参考までに私の場合はこういう風に使い分けています。

1.直営店→そのシーズンの商品を買う
2.代理店→セール時期にお得な商品(靴やコートなどの高額商品)を探す
3.並行輸入品取扱店→昨シーズンモノなど直営店ではもう扱っていないアイテムを探す

 

とはいえ基本的には直営店で買うことがほとんど(9割以上)です。ブランドの提示した金額で買えない内は、まだ手を出すべきではないだと思っています。身分不相応な服装はかなり格好悪いですからね・・・

 

 

平行輸入品の注意点

 

並行輸入品には実は気を付けなければいけない点があります。

上記のパチモノを掴まされることもそうですが、もう一点もかなり大事!
意外と知らない人も多いようなのでここで説明しておきます。

 

商品の規格に注意

 

ブランドによっては国内法人で日本人向けにサイズをリファインしているものがあります。ライセンス契約をしているブランドはほとんどそうじゃないかと。

どういう事かと言うと、『外人向けのサイズ展開じゃ(デカすぎて)日本人に似合わない』から販売元が『同じデザインながら日本人向けのパターンで商品を作る』ということをしているんですね。
ということは並行輸入品を買う際に気を付けなければいけないのは『サイズ選び』です。
同じブランドの商品を持っているからと同じサイズを買ったらがやけにデカい、なんてことが起こりえます。購入前に各部位の寸法を把握しておきましょう。

 

 

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