【7頭身未満の方はコチラ】顔が大きい人のスキニー着こなしテク

顔が大きいなら体も大きくすればいいじゃない・・ってバカ!!

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顔がデカい・・・これは日本人を苦しめるコンプレックスの1つです。気にしない人は全く気にしないのでしょうが、気にする人にとっては逃れられない呪縛となっているようです。「脳みそが大きいってことだよ」という浅はかなフォローは逆に精神にダメージを与えることも。

まぁグレイタイプの宇宙人に似てますし先を歩いているという考え方も出来なくも・・・

 

ということで今回はコチラ!

 

『顔が大きい人のスキニー着こなし講座』

 

顔が小さい方が美しいという認識はいつから始まったんでしょうね?「マスコミに操られている」という人もいます。確かに西洋人を基準とした美しさ・格好良さという感じはしますね。

ちなみに「顔が大きい/小さい」をここまで気にするのは日本位らしいですよ。むしろ海外では「顔が小さい」=「脳が小さい」=「バカ」を揶揄されているようで褒め言葉としては受け取られないようです。

 

顔が大きいには2種類ある!

 

顔の大きさに悩む前にあなたの顔がどちらの『大きい』なのかをチェックしましょう。

 

其の1:相対的に顔が大きい
要は頭身の問題ですね。180cmの人と160cmの人が同じ大きさの顔だとすれば当然相対的に160cmの人は顔が大きいと言われるでしょう。日本人男性の平均は7.2頭身なので、自分の頭身数が7.2以下なら相対的に顔が大きいと言えます。

 

其の2:絶対的に顔が大きい
これは頭身のバランスの問題でなく、大きな頭を持っているということ。分かりやすい例で言えば、元メジャーリーガーの松井秀樹選手。あの人は身長も高く、筋肉もかなりありますが、それを上回る顔の大きさですね。日本人男性の頭の大きさが23.9cmなので自分の頭が23.9cm以上なら絶対的に顔が大きいと言えます。

顔が大きい人の為のおすすめテクニック

顔が強調されないように!

顔大きい スキニー テクニック1 

『顔はココからです!』という境目をなるべく開くことを意識しましょう。

分かりにくいと思うので具体例を。
首の詰まったクルーネックの場合、顔から下に見える肌が首だけになりその比較から顔が強調されて見えます。当然首のほうが細いので視覚的に顔が大きく見えます。
なので上記の画像のように首周りに余裕のあるUネックやVネックを選ぶようにしましょう。さまぁ〜ずが首の詰まったTシャツをよく着ているので、Vネックの時と見比べてみるといいでしょう。

細い人が胸元を開きすぎると身体の華奢さが強調されて逆に頭のデカさに目がいくので開き具合に注意

 

小物・アクセサリーで視覚効果を使う@

顔大きい スキニー テクニック2

顔の実寸はどうやったっていじれないので視覚効果はフル活用しましょう。
手っ取り早いのが『顔よりも大きな小物を取り入れる』こと。
例としてはメガネやサングラスですね。但し、このチョイスを間違えると小顔効果どころかデカ顔が強調されるので注意!

顔デカさんは文句言わずにスクエア型の黒縁メガネの一択です。もちろんサイズは顔より大きいものを選ぶこと。色気を出して丸メガネやべっ甲柄に行くのはまだずっと先の話です。
カンナムスタイルの人が悪い例の典型ですから参考にしましょう。
ちなみに画像で降谷健志さんがかけているのはレイバンの5017というモデルですね。

 

小物・アクセサリーで視覚効果を使うA

顔大きい スキニー テクニック3

続いては帽子による視覚効果です。絶対的に顔が大きい方は選べる帽子が少ないかも知れませんが頑張って探しましょう。ポイントは帽子のクラウン(頭が入る場所)が顔よりも大きいものを選ぶこと。要はキャップじゃなくてキャスケットを選べってことです。ケンドーコバヤシさんのコーディネートなんかがいい例じゃないですかね。頭部分が顔より小さければ当然顔が強調されて大きく見えますから。

顔が大きい人のNGテクニック

首回りを窮屈にしない!

 

顔大きい スキニー NGテクニック3

特に冬場はマフラーやストールといったアイテムを着用する機会もあると思います。ですが首回りにむやみにグルグル巻きつけると体の中で顔の部分が特に強調されて見えます。結果「お顔がデカいわね、この人・・・」という無惨な印象を与えます。タートルネックなんかは絶対NGです。

寒さにどうしても勝てないという人はマフラーで顔の一部を覆う位ガッツリ巻くことで、顔の面積が減るので『小顔効果』というより大きな顔を隠す効果が得られます。

 

上記の画像のコーディネートもどこかアンバランスな感じがしますが、マフラーが無くなればかなりすっきりしそうです。足元もボリュームのある靴を選んだほうが視覚的な小顔効果が得られそうですね。深めにかぶったニット帽もNGです。

 

 

ミニマムなアイテムだけでコーディネートしない

 

これはかなり大事なポイント。コーディネートにはメリハリを付けましょう。特にスキニーコーデの場合は下半身がかなりタイトなスタイルになります。そのまま上半身もタイトに着こなせば当然顔に目が行きます。メリハリが身体と顔でしか付いていないのですから。
なのでスキニーであれば上半身のアイテムに少しゆとりのあるデザインのものを合わせましょう。ついでに足元にボリュームを持たせれば足元と下半身、下半身と上半身でメリハリが効くので顔の印象はだいぶ薄れます。こうした小技を使うだけでも顔の大きい小さいという印象はかなり変わります。

 

顔の大きさで悩む男性は決して少なくありません。

短足であれば底上げして実際に長くするという力技も可能です。
ただ顔・頭に関してはいじりようがないので悩み始めると迷宮入りします。
そんな人に捧げる言葉です。

 

顔のデカさで人の価値は決まりゃしません。

卑屈になって俯いていると余計気持ち悪いのでネタに出来る位開き直ったほうが格好いいですよ。

 

 

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